ビギナーでも簡単にできる!!自作パソコン作成法

重要なのはパーツ選び

パソコンの自作は難しいと思っている人が多いのではないでしょうか。パソコンは、普通の電気製品と同じように規格が定められていて、規格にあったパーツを組み合わせることで簡単に自作パソコンを作成できます。規格さえ合っていれば組み上げるのは簡単な作業で、ハンダ付けや部品加工などの技術を必要とする工程もなく、マイナスドライバー一本あれば充分です。自作パソコンの最小限の構成部品の、CPU、メモリー、ハードディスク、マザーボード、パソコンケース、ディスクドライブを揃えてから組み立てに入ります。

組み立て時の注意ポイント

パソコンで使われているパーツは静電気に弱いため、組立作業に入る前は、金属製のラックなどに触れて体に帯電した静電気を放電します。特に冬は、湿度が低く乾燥しているため体に静電気が帯電し易いので、軽装で作業することが望ましいです。作業前に放電しても、作業中にも帯電するので、パソコンパーツの中でも特に静電気に弱い、マザーボードにメモリーを取り付ける工程の時は、もう一度放電して静電気が発生しないように気をつけましょう。

最大の難所!CPUの取り付け

自作パソコンの組み立ては、ケーブルを差し込んだり、ドライバーを使ってパーツを固定していく簡単な作業が大半ですが、唯一難しいといえる作業がCPUの取り付けです。CPU取り付けは、マザーボードのソケットにCPUを載せてフックで固定します。固定したらCPUにグリスを塗り、CPUクーラーを取り付けます。グリス塗りが雑だとCPUから放熱がスムーズにいかないので、ヘラを使って均等に塗ります。CPUクーラーの取り付けが終われば、マザーボードをケースに取り付けて作業完了です。

プリント基板実装とは、電子部品やデバイスなどを基板に搭載してはんだ付けを行い、回路として動作できるようにすることです。